【 おけつ ってなぁに?? 】

医学が進歩した、進歩したって言うけど

本当に進化してんのかなぁ~って思いませんか?

そんなに医学が進歩したんなら どんどん病気がこの世の中からなくなって

医者も看護婦も薬剤師もいらなぁ~い!!ってなるはずですよね

でも・・医療費は年々高騰

今まで聞いたこともないような奇病 難病がどんどん 生まれて

透析患者の数では世界一の日本

老人の数がどんどん増えてきて

働く世代の人達だけでは到底支えきれない

これから先どうなんの??って感じですよね

まぁ~冒頭から愚痴みたいになっちゃいましたけど

現代医療で、どんなに精密な検査をしても

西洋医学の概念の中に入ってこない分野ってのは、今のお医者さんじゃ理解できません・・・し、理解しようともしません

我々東洋医学を学んだ人間の中では、あまりにも常識なのに現代医学では、完全にスルーしている概念に

「おけつ」

という概念があります

ん? もう先生ったらエッチなんだからぁ~

朝から下ネタ~💛 って思わないでくださいね

当用漢字にない字なので残念ながらメルマガでご紹介できないのですが

おけつの「お」の字は病ダレにどこどこに於いてと書いて「お」と読みます

ダメもとで・・・こんな字です→「瘀」(たぶん文字化けしている)

んで、「けつ」は血のことですね

この「お血」の事を少し書きますね

私たちの身体には、血液が循環しています。酸素や栄養を全身に運んで、身体の機能を保ち、生命を支えています。ところが、この大切な役割を担っている血液が、汚れたり、粘度が高まって流れにくくなることがあるのです。そのような血液ドロドロ状態を中医学では『お血』と呼んでいます。

では、なぜそんな状態になってしまうのか・・っていう話なんですけど

現代人の生活には、「お血」になる要因がたくさんあります。偏った食事──肉や揚げ物など油っぽい食事に偏ると血液はネバネバに。不規則な生活やストレス——血液の貯蔵・循環をつかさどっている肝臓の働きが悪化。運動不足や過労も血流を悪くして「お血」の原因となります。

んじゃ~、「お血」の状態になるとどんな事が起きるの??

「お血」の状態になると、身体全体が酸欠および栄養不足になり新陳代謝が低下。内臓や脳の働きが悪くなり、さまざまな不調を引き起こします。

●顔、唇、歯茎の色が暗い(暗赤色)

●皮膚に艶がなく、シミ、アザができる

●肩こり、関節痛、筋肉痛、頭痛

●思考力低下、物忘れ、イライラ

●子宮内膜症、子宮筋腫、不妊

●高血圧、高脂血、糖尿病

さらに「お血」が悪化すると、血管をふさいで血液の流れを止めてしまい、狭心症や脳梗塞などの重い循環器疾患をもたらす心配もあります。

狭心症や心筋梗塞 脳梗塞などの重い病気を発症している方は

その病気に至るまでに必ず この「お血」の状態の何らかのサインがあったはずです

その段階で「お血」対策をしておけばこういった病気になる前に治ってしまうわけですね

特に舌に暗赤色の斑紋が目立つ方

舌を裏返したときに舌下静脈が膨らんでいる方は、この「お血」の状態が疑われるんですよ

日々 自分の身体に起こる 小さなサインを見落とさないようにして大きな病気に至らないような生活をこころがけたいですね

【今日の一言】

ってなわけで、最近私も50を過ぎたので この「お血」対策の漢方薬を毎日飲むようにしています