足がつるという症状は、色々な場面で起こりますよね。
多くの場合は就寝中や朝目覚めるとき、運動中などに見られています。
運動不足がたたったのだと考えている人もいるようですが、実は原因はそれだけではないんです。
先日、野球部の子を持つ親御さんが来店し、子供さんが試合中に足がつってしまったとの事。
周りの方が心配してくれて「芍薬甘草湯っていうのを飲むと良いよ」と聞いてきたそうです。
親御さんとしては、予防に飲ませようと思ってたらしいんですが、先生は「芍薬甘草湯は、予防には効かないよ。その子、甘いジュースやお菓子食べてない?」と聞きました。
「あっ、よくジュース飲んでる、炭酸とか」という答えだったので、「そのお砂糖が、体のミネラルをくっつけて外へ出しちゃうからやめたほうが良いよ」と、アドバイスしていました。
他にも、足の筋肉を動かすときには、まず脳からふくらはぎの筋肉に命令が入ります。
命令を受けた筋肉が収縮をすることで、足の曲げ伸ばしが可能になるんですが、この時命令を正しく伝えるためには、ミネラルが充分に足りていることが重要なんです。
このミネラルが足りないと、筋肉にうまく命令が伝わらず必要以上の収縮が行われてしまうのだそうです。
ミネラルは、汗をかくと体の外へ排出されてしまう成分。
つまり、大量に汗をかいた日は足がつりやすくなっちゃうんです。
きっと野球部の子も、ミネラル不足で、足がつってしまったんでしょうね。
この夏、スポーツの大会もたくさんあると思います。
最高のパフォーマンスが出来るように、100パーセント吸収できる当店おすすめのミネラルサプリメント、飲んでおくと良いですね。